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<title>NPO/NGO Walker発行人末村祐子のブログ・Innonet</title> 
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<modified>2010-09-06T14:30:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[市民活動の情報誌「NPO/NGO　Walker」発行人　末村祐子のブログです。NPO・市民活動・政策などの情報をお届けします。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, innonet </copyright>
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<title>NPO/NGO　WALKER発行人末村祐子のブログ・Innonet　開設のごあいさつ　</title> 
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<modified>2010-06-17T08:39:23Z</modified> 
<issued>2011-06-30T00:00:53+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">●2000年2月に創刊した&quot;市民活動の情報誌・NPO/NGO　Walker&quot;は、当時会員にしか届くことのなかった市民活動のイベント情報をより幅広い方々にお届けしたいと始めたものでした。創刊して早いもので8年。多くの皆様に活用頂き、配信数10000を超える情報媒体に育てていただきま...</summary> 
<dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>
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<![CDATA[●2000年2月に創刊した<a href="http://www.npo.info/">"市民活動の情報誌・NPO/NGO　Walker"</a>は、当時会員にしか届くことのなかった市民活動のイベント情報をより幅広い方々にお届けしたいと始めたものでした。創刊して早いもので8年。多くの皆様に活用頂き、配信数10000を超える情報媒体に育てていただきました。<br>
<br>
そもそも、私たちがNPO・NGOに携わるようになったのは、日本の公的部門の在り方に関心をもったことがきっかけ。創刊当初から、公共政策（政治、財政、行政、そして市民意識の改革など）を重要なテーマにしてきたことや、特に行革については、民間人として行政運営に直接参加する機会を得たことを含め、早期から現場に携わらせていただいてきました。<br>
<br>
そこで、市民活動の情報をお届けしてきた「NPO/NGO Walker」の10年に向け、発行人が公共政策に関わって感じたことや情報をブログで皆様にお届けすることにいたしました。勿論、政治も行政も個々人の生活の豊かさや深みに役立つものであるように、というのが原点。日々の出来事、大事な猫、美味しいもの、大好きな自分のまちのこと、まちの顔等も（^^）<br>
<br>
NPO/NGO　WALKERの情報もこれからお届けする情報も、多くの方々の尽力の積み重ねの上にあるもの。市場メカニズムからも行政からも得にくい市民の「公共財」として、多くの方々の役にたてば幸いです。<br>
<br>
<strong>●新しいブログを始めるにあたり、日本の公的部門が誠実さと知力をもって刷新されることを願って、サブタイトルを　<span style="color:#cc0000">「Innonet」</span>　としました。</strong><br>
<br>
　Integrity　・・・・・・　誠実・高潔<br>
　Innovation　・・・・　革新や刷新　　→　　　　　<strong><span style="color:#cc0000">「Innonet」</span></strong></span>　<br>
　Intelligence　・・・　知力<br>
<br>
<strong>日々、公共政策の現場に接してきて思うのは、すぐれた知力が高潔さをもって生かされることの重要性でした。心ある方々との出会いに恵まれ、過度の利己主義を克服して、日本の公的部門が他に誇れるものとなりますように・・・NPO/NGO　WALKER同様、どうぞよろしくお願いいたします。</strong><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008年8月]]> 
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<title>鳩山首相・小沢幹事長退任と新政権</title> 
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<modified>2010-06-07T13:01:19Z</modified> 
<issued>2010-06-04T21:46:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1185273</id> 
<summary type="text/plain">2日、鳩山首相が小沢幹事長を含む辞意を表明、4日の党代表選挙、両院本会議での指名を経て菅直人新首相が誕生しました。

１．普天間問題、２．政治と金、そして３．小沢幹事長の政治手法への国民の反発、が主な退陣の原因

１．普天間問題について
基地の問題は日米安全保障...</summary> 
<dc:subject>政治</dc:subject>
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<![CDATA[2日、鳩山首相が小沢幹事長を含む辞意を表明、4日の党代表選挙、両院本会議での指名を経て菅直人新首相が誕生しました。<br>
<br>
１．普天間問題、２．政治と金、そして３．小沢幹事長の政治手法への国民の反発、が主な退陣の原因<br>
<br>
１．普天間問題について<br>
基地の問題は日米安全保障の枠組み抜きに改善案を模索することは不可能。加えて、今はアメリカの覇権に変化が見え始め米中関係のみならぬ世界地図そのものに変化がみられる時代。そんな環境下での日米安保ですから、これまで以上の複雑さのはず。したがって、十分に練られた戦略とそれを実現するための体制整備が不可欠だったはず。ですが、合意形成、党内情報共有、国民への情報公開、国家と地域の信頼関係醸成といった政策形成プロセスすべてが十分に機能しなかったことが、政権をゆるがすほどの失態として国民に受け止められた原因です。首相・幹事長交代によってふたをすることなく真正面から取り組み直すことが重要だと思います。<br>
普天間問題を国家レベルで議論すべく政策課題に引き上げたことは評価すべき点なのですから、最後まで責任を果たすこと、それが戦後60年ずっと荷物を持ち続けてくれた沖縄への最低限の誠意ではないかと思うのです。<br>
<br>
２．政治と金<br>
政治資金規正法の法改正も必要となってくるのだと思いますが、選挙にかかる費用の開示など公選法の内容見直しなども今後は注視される必要があるように思います。<br>
<br>
３．小沢幹事長の政治手法<br>
力で従わせる手法、これが大方のイメージかと思います。メディアで報じられることで強調して認識されている部分もあると思いますが、具体的な問題点として民主党議員からも指摘されていた、政策調査会の休止と陳情先の幹事長への一元化などは、単にお金や力で議員を支配するにとどまらず、国民の声を政策につなげるまでのプロセスを不透明にしている、という意味で、政策による国民の選択をかかげる民主党が選択する方法としては不適切だったということになるでしょう。広聴から政策形成へ、そして内容審議と手法選択の過程に関する透明性の向上を新政権には期待したいと思います。<br>
<br>
◎その他期待したいこと<br>
・日本の制度では内閣の業務だけに専念しにくいことはあると思いますが、だからこそ閣内の一致協力で、ある程度の期間は首相が変わることのない運営が重要。支持率を上げるために、顔や人気だけで総理大臣を消費するようなレベルの低い政党運営から卒業すること<br>
・税収の落ち込みという原因はあったものの、財政上のプライマリーバランス維持への意識を高めること<br>
・10年来自治体改革の現場に居て地域の民主党を拝見する限り、地域での力不足は深刻に思います。県連と党の連携、地域における民主らしい候補者発掘の仕組み構築を<br>
<br>
<br>
●１－３にかき消されて鳩山政権での成果についてあまり話題に上ることがありませんが、水俣病特措法、アスベスト大阪地裁判決受け入れ、B型肝炎和解協議開始、自殺者数の低下等、評価できる成果は多かった。不可避の被害にあった国民を支える視点は自民党政権では感じられなかったことを思うと、格段の変化だと思います。財源の問題があること、肝炎や被害者救済はスピード、対象から漏れる方々の存在など多くの難題が存在することは重々承知の上ですが、民主党の国民を支える姿勢は正当に評価することは有権者にも重要なこと。皆さんはどう思われるでしょうか？<br>
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<title>今日から6月：まちの記憶・梅花空木</title> 
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<modified>2010-06-02T02:36:17Z</modified> 
<issued>2010-06-01T10:00:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1185231</id> 
<summary type="text/plain">今日から6月。
梅花空木が実家から届きました。
実は、この梅花空木、もう10年近く前に散歩の途中、香りにつられてたどり着いた近所のお宅の挿し木苗を頂いたもの。
分けていただいた大事な苗ですし、素朴な風情と香りを両親にもめでてもらいたくて、実家にも苗を植えてもら...</summary> 
<dc:subject>まち</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://innopublic.net/archives/1185231.html">
<![CDATA[今日から6月。<br>
梅花空木が実家から届きました。<img src="http://livedoor.blogimg.jp/innonet/imgs/f/5/f553cf4e.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="2010バイカウツギ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
実は、この梅花空木、もう10年近く前に散歩の途中、香りにつられてたどり着いた近所のお宅の挿し木苗を頂いたもの。<br>
分けていただいた大事な苗ですし、素朴な風情と香りを両親にもめでてもらいたくて、実家にも苗を植えてもらっていたのですが、実家にもしっかり根付いて今年は特によく咲いて、と両親が小包に入れてくれていました。<br>
<br>
鼻をくんくんさせながらたどり着いたお宅では壁にそって立派に茂った梅花空木の手入れをされている最中。「いいかおりで素敵な花、よく手入れされているからですね」と声をかけた私に、やさしく花の名前を教えてくださって、「こうして挿し木で増やせるんですよ、よろしければどうぞ」とそっと小さな鉢を下さいました。<br>
<br>
前にも自分が住むまち、のことを書きましたが、私が住んでいるのは大阪梅田から徒歩圏の街中。それでも、ビルの狭間の路地裏では、初対面の人間同士にも会話があります。当時このまちに住んでまだ間が無かった私ですが、ささやかな会話にここを選んでよかったなあ、と思わせてもらいました。ささやかな対話や嬉しい出出来ごとの一つ一つが、この町に住む実感や感謝につながります。<br>
苗を分けて下さったお宅はもう無いので、改めてのお礼をお伝えする術も無いのですが、この花を見るたびに、あの日の心安らぐ出来事を思い出します。]]> 
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<title>言葉に責任を持つ政治</title> 
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<modified>2010-06-05T05:00:05Z</modified> 
<issued>2010-05-28T22:02:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1186276</id> 
<summary type="text/plain">社民党福島党首の罷免が報じられましたが、その後の会見等を見て感じたことを・・・

「言葉に責任を持つ政治をやりたい」
従来反対し続けてきたこととは異なる方針に、閣僚の一人として署名はできない、これが社民党福島党首の言うこの言葉の内容とのこと

この言葉を聞きな...</summary> 
<dc:subject>政治</dc:subject>
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<![CDATA[社民党福島党首の罷免が報じられましたが、その後の会見等を見て感じたことを・・・<br>
<br>
「言葉に責任を持つ政治をやりたい」<br>
従来反対し続けてきたこととは異なる方針に、閣僚の一人として署名はできない、これが社民党福島党首の言うこの言葉の内容とのこと<br>
<br>
この言葉を聞きながら、「言葉に責任を持つ」という表現の中には、「発言したことを実現する」という意味が抜け落ちているような違和感を覚えました。<br>
<br>
メディアで報じられた限りにおいては、このことに自ら「閣内に居て実現できなかった責は自らにもある」、と触れたのは辻本清美議員だけでしたし、辻本議員が試みた努力は納得のいくものでもあり、だからこそ党としてより詳細に国民に伝える必要もあるように思えました。<br>
<br>
<br>
平和である状態を醸成するために何をするのか？<br>
反対や意思表示だけではなく、政治のプロとしてどんな努力をしたのか？その成果はどうだったのか？<br>
有権者としては常にこの視点を持ち続けたいと思いますし、政治家には「実現」も政治家に求められる責任であることをより強く認識してほしい、とも思います。<br>
<br>
]]> 
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<title>米軍基地問題＆</title> 
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<modified>2010-05-24T07:16:25Z</modified> 
<issued>2010-05-24T21:00:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1179354</id> 
<summary type="text/plain">今朝は、鳩山首相が沖縄を訪問しこの間懸案となっていた米軍辺野古飛行場の移設問題について、辺野古案でとの方針を表明した記事が新聞各紙の一面を飾りましたね。
これまで、サミットでの交渉は？etc外交交渉の局面局面で総理の動向に注目が集まってきたわけですが、そのた...</summary> 
<dc:subject>政策</dc:subject>
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<![CDATA[今朝は、鳩山首相が沖縄を訪問しこの間懸案となっていた米軍辺野古飛行場の移設問題について、辺野古案でとの方針を表明した記事が新聞各紙の一面を飾りましたね。<br>
これまで、サミットでの交渉は？etc外交交渉の局面局面で総理の動向に注目が集まってきたわけですが、そのたびに噴き出す不満がメディアを賑わせ、内心、沖縄の基地問題が正式な政策課題として取り上げられた点は評価できるのに、と報道を行き過ぎのように思って静観してきましたが、昨日の首相の沖縄への説明に関する記事を読む限り、説明力の貧弱さを感じずには居られませんでした。<br>
<br>
現実の政策論争は力技偏重との印象を持ちますが、やはり目指すべきは、政策課題に関する議論が、多様性を担保しつつ論理的に十分議論され、それを国民が十分に理解する過程を経て結論を導き出されるレベルに到達することだと思っています。ですが、日米安保という日本のガバナンス総体に関わる課題であるにも関わらず、今回はそのどの要素も、どの段階でも不足していました。<br>
<br>
日米安保の問題が一朝一夕で十分な訳がありません。ですから、参議院選挙を見据えた5月末の結論だけで終わることなく、改めて日米安保の根本に関する議論を始める場を設定することが、この課題を論争の場に挙げた責任の取り方ではないか、と思います。]]> 
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<title>B型肝炎和解協議始まる</title> 
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<modified>2010-05-17T06:33:22Z</modified> 
<issued>2010-05-14T22:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1174930</id> 
<summary type="text/plain">B型肝炎訴訟は、札幌・福岡地裁が国・原告に和解勧告しているが、9日鳩山内閣で和解協議に応じるという方針が確認され、14日札幌地裁で和解協議入りが国から正式に表明されました。
具体的な内容についての表明が無かった点は、事柄が時間を急ぐことを考えると不足といわざる...</summary> 
<dc:subject>政策</dc:subject>
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<![CDATA[B型肝炎訴訟は、札幌・福岡地裁が国・原告に和解勧告しているが、9日鳩山内閣で和解協議に応じるという方針が確認され、14日札幌地裁で和解協議入りが国から正式に表明されました。<br>
具体的な内容についての表明が無かった点は、事柄が時間を急ぐことを考えると不足といわざるを得ない、スピードについてはまったく同感ではありますが、鳩山政権が和解協議の姿勢を明確に表明した点は評価すべき点と思えます。<br>
<br>
B型肝炎は予防接種の針の使い回しを原因とする肝炎。注射針の使い回しに歯止めがかかったのは昭和63年頃、使いまわしの危険性はその40年も前から学会で既に指摘されていたといいます。<br>
2008年に救済法が施行された非加熱製剤フィブリノゲンを媒介とするC型肝炎とは要素は異なるものの、行政による早期の規制が被害を最小にとどめることができた点は同じで、肝炎を発症した方の側から見れば何の落ち度もないにも関わらず理不尽な中病気と闘っておられるという事件。水俣しかり、自然災害しかり、<br>
不可避な状況で被害をこうむった時に手をさしのべること、これは政府・行政部門の最も重要な役割の一つです。<br>
<br>
参議院選挙を前に、成長戦略の不足、連立による金融政策のブレ、そして普天間問題と不足の点ばかりが強調される民主党・鳩山内閣。もちろん、十分だとは決して言えないと思う点は多いですが、個人が理不尽な状況に置かれた際の対応はもう少し正当に評価できるであろうこと、そして不足の点についての指摘を少し建設的なものに転換すること、この二つは心がけたいものと思います。でなければ、そのつけは国民の側に戻ってくる…そう思うのです。<br>
<br>
]]> 
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<title>2009年自殺者に関する警察庁の報告書</title> 
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<modified>2010-05-17T04:51:49Z</modified> 
<issued>2010-05-13T13:00:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1174891</id> 
<summary type="text/plain">5月13日、警察庁が2009年の自殺者の動機や原因関する報告書を発表しました。
日本での自殺者の数は3万人を超える状態が12年にわたって続いており、一時期自殺原因のトップだった多重債務の問題には改善が見られ、2009年は就労問題が上位となりました。就労問題は、派遣労働、...</summary> 
<dc:subject>政策</dc:subject>
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<![CDATA[5月13日、警察庁が2009年の自殺者の動機や原因関する報告書を発表しました。<br>
日本での自殺者の数は3万人を超える状態が12年にわたって続いており、一時期自殺原因のトップだった多重債務の問題には改善が見られ、2009年は就労問題が上位となりました。就労問題は、派遣労働、非正規雇用化といった制度に関連するもの、就労行政上の問題等々複雑に絡む課題ですが、単に経済上の課題にとどまらず、人間の「生きがい」にも通じる大事なテーマ。<br>
<br>
少子化が問題視され、出生率向上にばかり目が行きがちですが、今生きている人間が生きがいを感じる社会づくり、の視点も不可欠と思います。<br>
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<title>イギリス新政権誕生</title> 
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<modified>2010-05-17T05:33:34Z</modified> 
<issued>2010-05-12T09:00:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1174907</id> 
<summary type="text/plain">現地11日、イギリスで新政権が誕生しました。
ブレア首相以来労働党政権から13年ぶりの交代、かつ保守党と自由民主党の連立政権である点が日本では関心を集めています。

途中連立政権発足もあったものの実質的には自民党独裁政権が長く続いた日本では昨年8月末の民主党への...</summary> 
<dc:subject>政策</dc:subject>
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<![CDATA[現地11日、イギリスで新政権が誕生しました。<br>
ブレア首相以来労働党政権から13年ぶりの交代、かつ保守党と自由民主党の連立政権である点が日本では関心を集めています。<br>
<br>
途中連立政権発足もあったものの実質的には自民党独裁政権が長く続いた日本では昨年8月末の民主党への政権交代に至る頃から、政権交代によってドラスティックに民意を反映させることが可能な2大政党制の長所が報じられてきましたので無理もありません。イギリス連立政権誕生（2大政党制休止）は、政治への信頼の低下、多様なニーズの反映が2極では困難というのが主な理由とされていて、国民新・社民党との連立による政策方針の調整に苦労している現政権に比し、政治家もメディアも、イギリスも連立だ！というところに、希望を見出したい、というところでしょうか＾＾；<br>
<br>
ですが、政治への国民の信頼性がゆるいだ点にイギリス連立政権誕生の発端があることを、有権者としては指摘しておきたい、と思います。<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>事業仕訳</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://innopublic.net/archives/1121695.html" />
<modified>2010-02-28T13:24:11Z</modified> 
<issued>2010-02-28T22:24:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1121695</id> 
<summary type="text/plain">2月、3月と民による中央省庁の政策仕訳案の作成に参加しています。
これは、穂坂邦夫前埼玉県志木市長が主宰されている研究会でのもの。
穂坂前市長は在任中「市民委員会」による行政改革でつとに著名な方ですが、他にも教育委員会不要論、シティマネージャー制度論（市町村...</summary> 
<dc:subject>政策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://innopublic.net/archives/1121695.html">
<![CDATA[2月、3月と民による中央省庁の政策仕訳案の作成に参加しています。<br>
これは、穂坂邦夫前埼玉県志木市長が主宰されている研究会でのもの。<br>
穂坂前市長は在任中「市民委員会」による行政改革でつとに著名な方ですが、他にも教育委員会不要論、シティマネージャー制度論（市町村長を廃止する）などの著書でご自身のビジョンを示されています。<br>
<br>
昨年の秋、メディアがこぞって報道した国の事業仕訳も、地方自治体では10年近く前に取り組まれてきたこと。今回国の個票を1枚ずつめくりながら、旧態依然とした内容に唖然としたというのが感想です。<br>
政治家の政策立案力の低さに乗じて官僚も税を官僚の為に利用してきた姿そのもの。<br>
政党を問わず、十分な質の政治家の輩出が欠かせないことも同時に再認識した時間となりました。（末村）<br>
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<title>日曜の午後</title> 
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<modified>2010-03-01T13:01:09Z</modified> 
<issued>2010-02-21T21:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1122312</id> 
<summary type="text/plain">商店街の近くが私の”住まい”の条件、ということは以前書かせて頂きましたが、古くからの商店街の近くには神社仏閣があることが多いですね＾＾）

我が家の近くにも大阪天満宮があり、春を一足早く告げてくれる「梅」が毎年目と香りで楽しませてくれます。桜も綺麗ですが、...</summary> 
<dc:subject>日記・雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://innopublic.net/archives/1122312.html">
<![CDATA[商店街の近くが私の”住まい”の条件、ということは以前書かせて頂きましたが、古くからの商店街の近くには神社仏閣があることが多いですね＾＾）<br>
<br>
我が家の近くにも大阪天満宮があり、春を一足早く告げてくれる「梅」が毎年目と香りで楽しませてくれます。桜も綺麗ですが、私はころんとした花の梅が好き。日曜の午後にはよくお参り兼ねて出かけますが、そろそろ梅の頃、と思っていたら近所の友人から一報が＾＾）<br>
<br>
天神さんで骨董市をやってるとのこと。でもちとお宝とは言い難いものも出ているようで＾＾）うーん、と首をかしげた友人の目に飛び込んできたのは、盆梅展会場の外におかれた盆梅。なんとその銘は「野梅（やばい）」だったとのこと。<br>
<br>
日曜の午後の一席、お付き合いの程ありがとうございました＾＾）]]> 
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<title>第2次補正予算審議</title> 
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<modified>2010-01-27T12:20:17Z</modified> 
<issued>2010-01-27T21:20:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.1085627</id> 
<summary type="text/plain">補正予算案審議を終え、今週中にも成立の見通しです。
通常国会直前の民主党小沢幹事長元秘書石川議員が逮捕されたことから「政治と金」に質問が集中。その光景を見て多くの方々が、これでは以前の国会と変わらない、と思われたのではないでしょうか？
補正予算に関わる審議...</summary> 
<dc:subject>政策</dc:subject>
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<![CDATA[補正予算案審議を終え、今週中にも成立の見通しです。<br>
通常国会直前の民主党小沢幹事長元秘書石川議員が逮捕されたことから「政治と金」に質問が集中。その光景を見て多くの方々が、これでは以前の国会と変わらない、と思われたのではないでしょうか？<br>
補正予算に関わる審議ですので、自民党は自らの無策を掘り下げることになるという発想なのかもしれませんし、民主党も自民党の尻拭いをしているのだから、というスタンスなのかもしれません。ですが、私には、年度末を含め2010年度の景気対策における手法が今議論すべき最も重要な項目と思えてなりません。<br>
<br>
19日、JALの会社更生法適用申請が報じられました。1987年の民営化以降も各地の利益誘導にずるずると引きずられた結果、増資融資併せて9000億円にのぼる税が投入されます。JALの例は景気回復とは直接関係しませんが、政治には利益誘導だけでなく経営状況の向上についても目利きであって欲しい、そう願っています。]]> 
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<name>innonet</name> 
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<title>阪神・淡路大震災</title> 
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<modified>2010-01-18T00:32:01Z</modified> 
<issued>2010-01-17T23:50:09+09:00</issued> 
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1月17日早朝の特別な時間を、10年ぶりに神戸で過ごしました。
10年ぶりというよりも、10年かかった…というのか・・・
震災で浮き彫りになった課題を乗り越えるには草の根だけでなく既存の公的部門があるべき形に再構築しなくては、と確信し、2001年頃から自治体行革優先で...</summary> 
<dc:subject>日記・雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<br>
1月17日早朝の特別な時間を、10年ぶりに神戸で過ごしました。<br>
10年ぶりというよりも、10年かかった…というのか・・・<br>
震災で浮き彫りになった課題を乗り越えるには草の根だけでなく既存の公的部門があるべき形に再構築しなくては、と確信し、2001年頃から自治体行革優先で取り組んできました。方向性は生き物の勘のようなもので確信しているけれど、その方法について手応えや確信が持てるまで1・17その日には神戸に赴けずにいた、というのが正直な気持ちです。<br>
手応えも確信にもまだ及ばないけれど、行革の目的が経費削減ではないこと、そのことを仕組みに組み込むための方策については、草の根での経験に軸足を置きつつも行革に早くから取り組んできたからこその経験値が自分の中でようやく輪郭とともに認識できるようになって、ようやく神戸に行けたと。<br>
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震災1週間後にボランティアの受け入れ窓口となったNGOのスタッフとして兵庫区に赴き年度明けの連休まで受け入れたボランティアとともに活動しながら、阿吽の呼吸で成立する共助の現場を体験し続けました。<br>
15年たってもそんな共助を意識せず経験できる社会にはまだ道半ば。それでも、そんな時間を体感した者にしかその道を社会に根付かせることはできないだろう。10年ぶりの再会にも関わらずあの頃に戻れる仲間の顔を見ながら、これからも取り組もう、と心で誓った1・17となりました。]]> 
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<title>介助犬シンシアのこと</title> 
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<modified>2009-09-26T02:16:39Z</modified> 
<issued>2009-09-26T11:14:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ご縁があり木村桂友さん（介助犬使用者の会会長）と介助犬エルモ君にお目にかかる機会がありました。（エルモ君は木村さんとともに日本の介助犬の歴史の扉を開いてくれた介助犬・シンシアの後を継いでくれている介助犬です）

そんな木村さんから、介助犬についてＴＶ報道予...</summary> 
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
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<![CDATA[ご縁があり木村桂友さん（介助犬使用者の会会長）と介助犬エルモ君にお目にかかる機会がありました。（エルモ君は木村さんとともに日本の介助犬の歴史の扉を開いてくれた介助犬・シンシアの後を継いでくれている介助犬です）<br>
<br>
そんな木村さんから、介助犬についてＴＶ報道予定のお知らせを頂きましたので、是非皆様にも観ていただきたくお知らせします。<br>
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<b>介助犬報道ご案内</b><br>
１０月８日(木)１３時頃から約１５分<br>
日本テレビ「おもいッきりDON！」の「今日はＤＯＮな日」コーナー<br>
シンシアのこと、介助犬のこと、訓練センター「シンシアの丘」などが報道される予定とのこと。<br>
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盲導犬は現在日本に約１０００頭、介助犬は約５０頭とのこと。<br>
盲導犬でもまだまだ不足と言われている状況ですが、同時に介助犬の数はあまりに少ない状況と言わざるをえません。<br>
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小さなメモリースティックを拾い上げてくれたり、駐車場のカードをとってくれたり、冷蔵庫から飲み物を取ってくれたり、デモや映像で木村さんとエルモ君が見せてくださった光景は、木村さんとエルモ君のお互いの敬愛の上に成立した人間と介助犬の協力の姿。周囲になんとも満ち足りた幸せな空気を運んで下さいました。<br>
そんな人と介助犬の関係も、まだまだ、町に出ると介助犬の同伴を断られたりということもあるのだそう。そんな光景を見かけたら、近くに居る人で同伴を受け入れてくれるように後押しする一言をかけて差し上げられるような社会にしたいですね。<br>
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<a href="http://elmoblog.blog74.fc2.com/blog-entry-875.html">エルモ君のブログ</a><br>
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末村祐子<br>
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<title>自民党総裁選公開討論</title> 
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<modified>2009-09-26T02:30:51Z</modified> 
<issued>2009-09-19T22:54:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.959984</id> 
<summary type="text/plain">28日に選出される自民党総裁選挙立候補者3名による公開討論が日本記者クラブで行われました。

自民党の再生は2大政党型ガバナンスの実現のためにも重要、と以前にも書きましたが、その観点から観た公開討論では、民主と比すための自民党色・自民党が思う国家像に対する考え...</summary> 
<dc:subject>政治</dc:subject>
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<![CDATA[28日に選出される自民党総裁選挙立候補者3名による公開討論が日本記者クラブで行われました。<br>
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自民党の再生は2大政党型ガバナンスの実現のためにも重要、と以前にも書きましたが、その観点から観た公開討論では、民主と比すための自民党色・自民党が思う国家像に対する考え方の違いと「政策」というものの捉え方や取り組み姿勢の違いが現れたように思います。<br>
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今の日本にとって、2大政党型のガバナンスへの移行の利点は、有権者が投票時に「顔見知りや情」から「国家像や政策内容」をより重視できるようになる点にありますが、そのためには、政党が国家像・根底にある哲学の違いを明確に示すことが不可欠です。<br>
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今回の公開討論で自民党が掲げる国家像について説明できていたのは、河野太郎議員だけだったように思えます。<br>
「民主ではない」ではなく「自民が目指す国家像はこれ」と示すのはこれまでの政党には不慣れなことだろうと思いますが、これまでとは異なる「国の形」を示さなくてはならないこの時期だからこそ、自民党にも政党の役割を果たすための努力を期待したいものです。<br>
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<title>リーマン破綻から1年</title> 
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<modified>2009-09-26T02:34:21Z</modified> 
<issued>2009-09-19T09:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:innonet.959891</id> 
<summary type="text/plain">サブプライムローンの信用下落に始まり世界を巻き込んだ金融崩壊。その象徴であったアメリカ大手投資銀行リーマンブラザーズの破綻から早くも1年が過ぎました。
景気回復の声を聞くようになりましたが、金融界の節度に改善はみられたのでしょうか？
オバマ大統領は週末恒例の...</summary> 
<dc:subject>政治</dc:subject>
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<![CDATA[サブプライムローンの信用下落に始まり世界を巻き込んだ金融崩壊。その象徴であったアメリカ大手投資銀行リーマンブラザーズの破綻から早くも1年が過ぎました。<br>
景気回復の声を聞くようになりましたが、金融界の節度に改善はみられたのでしょうか？<br>
オバマ大統領は週末恒例の記者会見において、「金融規制改革において重要なのは倫理の欠如の見直し」と明言したことが報じられました。<br>
契約行為の原則は自己責任だといかにいわれようと、多くの人々が家を失い路頭に迷う一方で、金融機関の幹部の高級ぶりは変化しないという実態はアンバランスと言わざるを得ません。<br>
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そんな実態を社会として許容しない、というオバマ大統領のメッセージは、政府の大小ではなく、政府の役割を政治家自身が認識することがいかに大事か、ということについても教えてくれたように思いました。]]> 
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